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2017/11/21 (Tue.)

2012
07
20

ライディング

素人ながらオートバイについてちょっと最近感じていることを書きます。

ライディングについてです。





ここ最近まわりで事故したとか転倒したとかいう話をよく聞きます。

知り合いいわく(この人も転けた)
「シーズンになって乗る機会が増えたからじゃない?」ということですが、
たくさん走ったら、たくさん転ぶような乗り物なら怖くて乗りたくないです。
その理論でいくと仮に100回に1度は転ぶなら、300回乗ったら3回は転ぶって事になり、
じゃあ365日 ほぼ1日もかかさず走っている僕はバカスカ転んでいるハズだが・・・

「シーズンになったから」という事であれば、僕の考えはこうです。
~色々な理由で普段走っていなかったライダーが走ったから~


(長くなりそうなのでこの先は下記の続きクリックでお願い)

拍手[6回]




いわゆるサンデーライダーと呼ばれるような人たちでしょうか。
否定はしませんし、むしろとても良いと思います。
しかしそういったライダーさんの中には結構
日ごろの練習が出来ていない人が多いように思います。
知り合いのライダーさんも前後それぞれのタイヤをロックさせる練習とかしていないそうだ、
下手したらフルブレーキングの練習さえしていない人が多いのではないだろうか?

自動車学校で「良いライダーとはなにか?」というテーマへの答えで、
教官が提示したのは〔危険に近づかない〕ということでした。

概ね同意はするのですが、現実的な視点から見ると
それは無理な話だと思います。極力危険に近づかないようにするのは当然ですが、
危険な状況に遭わないのは難しいと思います。僕も何度も危険な状況を見ています。

僕が考えるに・・大事なのは、様々な状況に対処できる準備を怠らない事だと思います。


4e80d866.jpg

















そしてもしも怖いと感じる状況を経験したら、
なぜそうなったのか?対応は適切だったのか?を考え
次に同じような場面に出くわした時どうするべきか?を考えます。

ライディングテニックは・・結局のところトライ&エラーの繰り返しでしか身につきません。

しかし大きな問題があります。

公道走行でのエラーは直接・・死に結びつく可能性があるため、
安易に試す事はできません。ですから、フルブレーキングの練習などしない方が良い
というのも充分同意できます。この点が公道走行のみでのライディング上達の難しい部分であり、
教習所で「危険に近づくな」と教えざるをえない理由ではないでしょうか?

さらに推理すれば、
〔バイクは危険な乗り物〕という一般認識を作っている理由の1つではないでしょうか?

どんなに気をつけて走っていても危険な状況に出くわす事がある。
それなのに対処できるだけのテクニックを練習する事が出来ない。


ではどうしたら良いのか??

ライディングを考え続けることだと思います。


公道で速く走りたいなら方法は簡単です。
最新フラグシップスポーツやスポーツツアラーを買って、
あとは度胸があればかなり速く走れるはずです。
そんなものがカッコイイと思うのであれば、
性能の高いバイクに乗ったほうがいいです。

公道での速さ=バイクの性能 という結論を出しました。


しかし
より安定して余裕を持った気持ちのよいライディングを目指すのであれば、
わずかな挙動の変化や、公道での状況、道路のパターンをよく読み取り
次に生かすためにライディングを考え続けることが重要ではないでしょうか。


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2012/07/20 (Fri.) Comment(0) バイクコラム

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