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2017/11/21 (Tue.)

2014
02
06

オフロードバイク紹介(1)

どうも、こんにちわこんばんわハットです。


今回から 今僕がハマっているバイクジャンル「オフロードバイク」について
ご紹介して行こうかと思います。 僕自身まだまだこのジャンルを始めて
日が浅いのですが、できるだけ分かりやすく書いていければいいなと思っています。
オートバイのジャンルとしてはマイナーですが、とっても楽しいので、
少しでも興味を持っていただければ幸いです。
(もしも間違っている部分やご意見などあれば気軽にコメント下さいませ。)





〔オフロードバイクの種類〕


一口にオフロードバイクと言っても、その車両にもタイプが分かれています。
あまり興味の無い人の中で「モトクロスバイク」と表現する事がありますが、
これは厳密にはオフロードバイクの中の1タイプです。
プレステ2やニンテンドウDSのことをファミコンと呼んでいるような感じでしょうか。
現在は使う用途によって最適な性能を持った車両が分かれていますので、
その分類と代表的な車種をご紹介いたします。



 ●公道市販車/トレイル (ただし呼び方は様々)
(CRF250L、KLX250、WR250Rなど)

一般的に普段街中やツーリング先で見かけるオフロードバイクの大半が
この仲間かと思います。公的にナンバーが取れて、公道を他の交通の流れに
混じって走るのに必要な性能を有しています。普段の足として1年中乗り続け
られるだけの安定性と耐久性を持っています。その上で林道や 未舗装路を
オフロードバイクとして走行する事が出来るように作られています。
比較的オールラウンドに使えるタイプなので入門には最適かと思います。
色々な排気量や車格のものがありますが、アドバイスとしては
選ぶ際にはタイヤがリア18インチ・フロント21インチのものを選んだ方が
タイヤの選択肢が色々あって良いとおもいます。


 ●モトクロッサー/モトクロスバイク
(CRF450R、KX450F、YZ250など)

モトクロスというレース競技で使うためのレース専用車両です。
モトクロスコースという人工的に作られた、ジャンプやコーナーを含む
オフロードサーキットで速く走るためのバイクです。そのため街中を走る事は出来ず、
モトクロスコースでの性能を追求して作られているため非常に軽量な反面、
エンジンを含めた各部の消耗も非常に早いです。またシート高もかなり高く、
ジャンプを想定しているため前後のショックアブソーバーもかなり固めです。
オススメポイントとしては、国産のモデルは比較的安く手に入りやすく、
あまりに古い年式の物を除いてはパーツも揃っていますので、
モトクロスに限らずオフロードの様々なレース用ベース車として
用意しやすいかと思います。


 ●エンデューロレーサー/エンデュランサー
(250EXC、EC250F、WR450Fなど)

エンデューロやクロスカントリーと呼ばれる競技で使うためのレース専用車両です。
人工的なコースで行うモトクロスと違い、山や森林などの自然の地形を使ったコースで
行う数時間の耐久レースを走りきるためのバイクです。レース時間が長く、コース設定も
イヤらしい物が多いため、バイク自体の耐久性、ライダーの疲労、転倒時のダメージなど
を考えて作られているモデルが多いです。一部レースでは公道区間を走るコース設定の
ものがあるため、保安部品を付けてナンバーを取得できるモデルもあります。
車両価格は比較的高価で、現在国産メーカーのモデルは少数になっています。
オススメポイントとしては モータースポーツのなかでも、エンデューロという競技自体の
敷居が比較的低く参加しやすいため、個人の趣味として打ち込みやすいのですが、
その競技に持ち込んだ時には最高だという事です。


 ●アドベンチャー/デュアルパーパス/ビッグオフ
(R1200GS、アドベンチャー1180、タイガー800XCなど)

未舗装区間を想定した長距離ツーリングに適した性能を持ったタイプです。
排気量の大きなものが多く、高速道路を巡行することも苦になりません。
オフロードバイクにしてはかなり車重が重く大柄なためダートでの取り回しは大変かと
思います。車両価格はかなり高価な部類に入ります。
オススメポイントはとにかく大きくてワイルドな外観とオンロードでの安定感、
各種ハイテク装備を搭載したモデルも多くツーリングライダーにはピッタリかと思います。


 ●トライアル
(TXT PRO、EVO2T、RTL260Fなど)

岩山や急斜面、極端に狭く足場の悪い地形などでの走破性を競い合うトライアルという
競技の専用車両です。 他のオフロードバイクとはその構造が根本的に違い、
ごく一部のモデルを除いて基本的に公道を走行する事は出来ません。
とにかく軽量コンパクトですがマニアック度は他の比ではありません。
オススメポイントは 驚異的なまでの走破性の高さです。
競技自体は非常にテクニカルで、人もセクションも高度な世界かと思いますが、
練習環境さえあれば 比較的レース参戦はしやすい方かもしれません。



ということで、この他にもオフロード競技のカテゴリーとしてはモタードやダートトラックなど
いくつかありますが、それらを対象としたモデルとして見た場合、用途としての分類が
あいまいだったり、ジャンルの定義があいまいなものが多いため割愛させていただきました。

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2014/02/06 (Thu.) Comment(0) バイクコラム

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現在オフロードバイクでハードエンデューロを中心に挑戦中!
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