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2017/11/21 (Tue.)

2014
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オフロードバイク紹介(3)

こんばんわハットよ。 今回も引き続きオフロードバイクについて
初心者やこれから始めようという方を対象にご紹介します。






 〔オフロードライディングの装備〕

オフロード走行を楽しむために重要なのはバイクだけではありません。
もっとも重要なのは 適切なブーツやプロテクターなどの乗車装備です。
ここではまず 数あるオフロードライディングの装備のなかから、一般的によく
装着されているものを その装備の役割を添えてご紹介いたします。



 ●ヘルメット

絶対に被りましょう。頭部や顔面を守ります。
オフロードヘルメットは顎の部分が前方に突き出した形状になっており、
激しい運動のオフロード走行においても呼吸がしやすく、オンロード用の
物と比べて 特に通気性が良いためオフロード走行においての快適性に
優れています。 通常 ゴーグルとセットで使いますが、最近はシールド付きの
モデルも各メーカーから発売されており、こちらはツーリングなどでの利便性を
重視しているため便利ですが、競技用モデルと比べると通気性は劣ります。
競技用モデルの中には、公道走行ヘルメットとして認可を受けていないモデルも
多いため、用途によっては注意が必要です。


 ●オフロードブーツ

まずこれが無いとオフロードを走りに行けないといっても過言ではありません。
他のあらゆるプロテクターを鎧武者のように着けていても、オフロードブーツなしでは
どんな平坦なダート路面でも走るべきではありません。値段は一般的にエントリーモデルで
2万円台からと少々高価に感じるかもしれませんが、オフロード走行には必要不可欠な
装備ですので 始める際には車両と一緒に買うくらいのつもりでいた方がいいと思います。

なぜそれほどまでオフロードブーツが重要かというと、ダート走行において足や足首は
常に負荷を受ける頻度が高い部位といえるからです。  コースや林道、レースや
トレッキングなどの場面や、走行時の速度、路面を問わず オフロードライダーの足は
常にケガをする危険性にさらされています。  かといって、初心者が足を庇って消極的な
ライディングになってしまうと、些細な事で転倒したり、集中すべき場面で適切な操作を
することができなくなってしまい これも危険です。 現代のオフロードブーツの防護性は
非常に高く進化しており、(各モデルによって差はあるものの)オフロードライディングにおいて
おおよそ考えられる足に対しての負荷や衝撃から 最大限の保護をしてくれます。


 ●ニーガード/ニーシンガード

ブーツに次いで これが無いと走りに行けないくらいの装備がニーガード/ニーシンガードです。
オフロード走行においてライダーの足回りはとにかくケガをする確立の高い部位ですが、
ヒザは一度大きなケガをすると非常に完治しづらく ライダーにとっては死活問題といえます。
ニーガードはヒザに対しての衝撃を、ニーシンガードはヒザとすねに対しての衝撃から
ライダーを保護してくれます。現在はヒザに対しての防護は特に重要視されるようになり、
各専門メーカーから様々なグレードのモデルが発売されています。とはいえ、
安い物であれば専門メーカーの物でも2000円程度からありますので これもバイクと一緒に
揃えておくべき装備と言えます。 (ニーブレイスに関しては後述します。)


 ●ブレストガード /ボディーアーマー

これはオフロード走行に慣れない内や、アグレッシブな走行が予想される際には必ず
着けておきたい装備の一つと言えるでしょう。 主に胸部に対する衝撃からライダーの
命を守るプロテクターで、 服の中に装着するものや 上から着る鎧の様な形状のもの、
肩や背面のガードを兼ねている物など、各メーカーごと様々なモデルが発売されています。
胸部は バイク事故の範例の中でも 特に致死率の高い部位でもありますので、
これも1つは持っておきたい装備ですね。


 ●エルボーガード

これは肘に対しての衝撃からライダーを保護するプロテクターです。転び方によっては
肘を強打する場面も充分に考えられるため、着けているに越した事はありません。
特にオフロード走行に慣れないうちや、岩や硬い障害物のあるような所を走行する際、
アグレッシブな走行が予想される際には着けるべきでしょう。
専門メーカーの物でも2000円程度から売っています。


 ●グローブ

これは防具としてはあまり効果の高い物ではないかもしれませんが、
素手で走るのはあまりにも不憫に感じてしまいますしカッコ悪い気もしますので
なんか着けましょう。 専門メーカーの物は走行時の通気性が良く、それなりに
耐久性や快適性を考えて作られていますが、ホームセンターなどの作業用グローブでも
充分かもしれません。 できるだけ動きやすいものを選ぶのがオススメです。


 ●ゴーグル

オフロード走行時に前走者の弾き上げる土や小石、または林間走行時に突き出している
ことの多い小枝などからライダーの眼を保護する装備です。 シールドタイプでない
一般的なオフロードヘルメットを使う場合は必須と考えてよいでしょう。



 ●ニーブレイス

ニーガードの項目でも、オフロード走行時 ヒザを損傷する危険性が非常に高いという事や、
それに対する関心が高まっている事をご説明しましたが、オフロード走行において
想定される重大なケガの原因として 特に危険性が高いとされているのが靭帯損傷です。
転倒時に膝に対して強いねじりの力がかかったり、ジャンプの着地時や転倒で
膝に強い衝撃を受ける事で靭帯を損傷してしまいます。 
この靭帯損傷に対する防護性は前述のニーガード/ニーシンガードにはありませんので、
こういった事例に対する防護性を重視しているのがニーブレイスです。
主にモトクロスやスピードレンジの高いエンデューロレースなどでの装着率が高いようです。
色々な製品が出ていますが メジャーなもので片足5万円程度と高価な装備である事は
否めませんが、一度壊してしまうとなかなか完治せず 日常生活にも大きな影響を
及ぼす可能性の高い重大な部位ですので、ジャンルを問わず最近は装着率が高まっています。

 ●ネックブレイス

転倒時に首の骨折を防ぐための装備です。主にモトクロスやエンデューロレースなどでの
装着率が高いようです。 首の骨を折ってしまうというのは非常に怖いですね。
こちらもメジャーな製品で4~5万円程度と高価な部類に入りますね。



 〔そのほかの装備〕
上述した以外にも色々な装備がありますが、ここからは個人的にピックアップして
僕自身の感想を中心にご紹介いたします。


 ○ジェットヘルメット/シールド付きジェットヘルメット

林道ツーリングやトレッキング系、トライアルライダーなど、採用率は決して低くはないものの
個人的にはあまりオススメはしません。顎部分が開放されていることにより 真下の視認性に
優れ 開放感もあり快適に感じる方も多いかと思いますが、顔面や顎をバイクや障害物に
打ち付けるような場面を想定すると非常に不安です。


 ○キドニーベルト

腰巻きです。 スポーツ用に動きやすく作られているものであれば大丈夫です。
腰にかかる負担を軽減するとともに 激しい運動による腹部の内臓の振動を押さえます。
トレッキングやコース走行などで息が上がるような走行をする時に これを着けていると、
未装着時と比べて疲労がかなり少なく感じます。オフロード走行をすると疲れてすぐに
バテてしまうという方は特にオススメです。それほど高価な物ではありませんので
5000円もあれば購入できると思います。


 ○パームプロテクター

最近出てきた装備で グローブの内部の素手に直接装着します。
ハンドルからの振動を軽減し手のひらの豆防止に役立ちます。
僕は使ったことがありませんが、使ったライダーからは総じて高い評価を耳にします。


 ○モトクロスジャージ/パンツ

カッコイイです。オフロード走行時は快適です。派手です。

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2014/02/12 (Wed.) Comment(2) バイクコラム

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このブログを読んで、オフロードを始めるきっかけができました。ありがとう御座います。

とてもステキなジャンキー URL 2014/02/12 (Wed.) 23:46 edit

 >>とてもステキなジャンキーさん
少しでもオフロードに興味を持った方の参考になればいいと思います。

だけど・・・
オフロードジャンキーなご自身のブログのURL付では、
桜が咲いたと思われてしまいますって(笑)

hats89  2014/02/13 (Thu.) 00:07 edit

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まだまだ初心者ですががんばります!

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