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2017/10/23 (Mon.)

2012
02
13

寒い寒い、けど弄る


 こんにち・・・さっぶ~~い!!ですねハットです。



999ac055.jpg






















雪のなかでもエイプ50で通勤しています。
凍結路面では走らない方が良いですけどね・・・
(走るけどw)

こんな寒い季節はバイク好きでも乗らない冬眠ライダーさんも多いですね。
でもでも、僕の場合は走るのは結構 夏と変わらず走ってます。
まあ、それでも路面がキビシイため全開ってわけではありませんね。


この季節、メンテナンスや洗車が億劫になるのが問題です。
寒い寒い空の下で、手元でイジイジしたり作業順序や正確さを・・・って
やってるともう限界!! ってなって何度も部屋に非難してしまい、
なかなか作業が進まない。
もしくは寒いから早く終わらせたくて急いで焦ってミスをしてしまう。

この季節のバイクいじりは辛いのです・・・



それでも結局、毎週 色々やっているんですけどねwww




さて、今回はヘッドカバーを開けて
バルブクリアランスの再調整です。

前にも2回ほどやっていますので もう作業順序は慣れました。

調整の写真は今回割愛いたしますが、
APE50(PGM-FI)における ガソリンタンクの正しい外し方を
特別に伝授いたしましょう!!





まずはシートをはずします。これはフレーム後部両側の
ボルト2本で簡単に外れますね。

そしてタンクを降ろすわけですが、
ここで抑えておかないといけないポイント。

〔インジェクション車は燃料ポンプごとタンクを降ろす事です。〕


エイプ50FIは燃料ポンプが外付けになっていますが、
タンクを降ろす際にタンクからポンプに繋がっている燃料ホースを抜いて
タンク単体で降ろそうとしてはいけません。
燃料ホースを抜いてしまうとポンプ内のガソリンが吹き返しで溢れ、
相当な量のガソリンが噴水のように噴出します
(以前は大失敗していました・・・)

それでは燃料ポンプとタンクを繋いだまま降ろすポイントを解説します。

ac374af2.jpg
























上の写真は車体の右側、スロットルボディのカバーを
2本のビスを外して開けた状態です。
赤枠の部分にあるインジェクターへの燃料ライン接続部分を抜き取ります。
これはサービスマニュアルによると、工具を使用せずに指で抜くように指示されています。
緑色の部品で固定されていますので、部品のツメを押しこみながら引き抜きます。
これを引き抜くと2~3滴ガソリンが「ピュッ」と出てきますが、
出続けるわけではありませんので安心してください。
抜いた箇所にはビニールの小袋などを被せてゴミが入らないようにしておきます。

〔追記〕
燃料ラインとの接続に使われている
黄緑色の樹脂部品リテーナーと
それを補助しているジョイントラバーがあります。
基本的にはこれが毎回の交換部品に該当します。
僕の場合は、特に損傷や劣化も見られないため
問題なく接続されていますが、
一応指定では交換となっているので 万全を期するのであれば交換した方がいいかと思います。





fe5cd300.jpg






















続いて上の写真です。これは車体左側の燃料ポンプです。
赤枠で示した電装コネクタのカプラー接続を抜いてください。
これはカプラー自体に抜くためのボタンが付いていますので、
それをプチっと押して簡単に引き抜けます。


これで準備はOKです。

あとは燃料ポンプをフレームに取り付けている2本のボルトと、
タンクをフレームに取り付けている1本のボルトを外せばOKです。

71c82fac.jpg




























上の写真のようにポンプとタンクを一緒に降ろします。
赤枠で示したのが上記した取り付けボルトです。

ここまででガソリンが出てきたのは、わずか2~3滴です。


この方法を知らずにタンクだけ降ろそうとすると、
バカみたいにww ガソリン地獄になります。(経験済みw)


FIのエイプオーナーさんは、
タンクを降ろすとき是非この方法を試してみてください!

これなら気軽にサクサクっと降ろせて便利ですよ~。





と、いうことで

それから今回は少し前に購入していた、
レンサルのハンドルグリップを取り付けました。

4228ecba.jpg






























プログリップからの交換です。今回は耐久性を重視して
スタンダードなデザインのハーフワッフル型にしました。
まあ、見た目の統一感は薄れますが、
走ってみた感覚は同じようなものですね。
レンサルのモトクロスグリップは、ツバの部分が小さいため、
ウインカー操作の邪魔にならないのでカットしなくても大丈夫でした。

最近モトクロスでは、グレーコンパウンドのグリップが多いですね。





では、又次回の更新でお会いしましょう!!

 

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2012/02/13 (Mon.) Comment(4) エイプ50日記

Comments

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燃料ポンプごととは予想外でした。あと1ヵ月もすれば暖かくなるから、もう少しの辛抱ですね(笑)。

ミント  2012/02/13 (Mon.) 07:44 edit

>>ミントさん
燃料ポンプごとなんて僕も思いつきませんでした。
いままでタンクを降ろす整備が億劫でしたが、
これを知ってからとても楽になりました。
暖かくなったら皆でツーリングでも行きましょうね!

hats89  2012/02/13 (Mon.) 11:19 edit

いつも、ハットさんのブログ見させてもらってます。
一つだけ質問します。
インジェクターに繋がってる燃料ラインは、ドリームに聞いたら一度外したら新品に取り換えないと圧力に負けてガソリンが漏れると聞いたのですが大丈夫なんですか?

エイプとボル乗り  2012/02/14 (Tue.) 17:35 edit

>>エイプとボル乗りさん
コメントありがとうございます!
これからも当ブログを宜しくお願いします。

質問ですが、
燃料ラインとの接続に使われている
黄緑色の樹脂部品リテーナーと
それを補助しているジョイントラバーがあります。
基本的にはこれが毎回の交換部品に該当します。
僕の場合は、特に損傷や劣化も見られないため
問題なく接続されていますが、一応指定では交換となっているので 万全を期するのであれば交換した方がいいかと思います。

以下 純正パーツ品番 と値段(変動あり)です。

●リテーナー
17711-SOX-A31  210yen
●ラバー、フューエルジョイント
16719-HN8-A61  155yen

各種センサーの配線など、
整備する際に触ったら即新品交換指定となっている部品は多いですね。基本は交換ですが
それでは気軽に整備もできませんので、
安い部品はストックしておいて状況に応じて取替えすることにしています。

hats89  2012/02/14 (Tue.) 22:18 edit

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