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2017/11/21 (Tue.)

2011
04
05

グローブについて

こんばんちわ ハット89です。


バイクに乗り始めてからもう直ぐ1年です。
今までバイク用に色々な装備を揃えてきましたが、
ふと最近思ったのですが・・・

\ (>o<) / グローブ多すぎっwww
NEC_0360.jpg















いや~^^; なんか走りの用途別にタイプの違うグローブを買っていたら、
いつの間にか4つも持ってました~w

ということで 今回はこれらのバイク用グローブに関するお話です。


バイクの乗車装備で最も重要なのがヘルメットなのは (そこ!リリカルじゃないよ!)
異論無きところですが、私がその次に重要だと考えるのがグローブ類です。
バイク用グローブと一口に言っても その種類やタイプは様々です。
バイク用に作られた製品でなくとも、ライダーの選択によっては
それこそ普通のニット手袋や軍手から ゴム手袋まで(?)装着される場合があります。
とりあえずどんな物でも 素手で走るよりは何倍もマシってわけです。
しかし やはり危険を伴うバイクでの走行には、
是非ともバイク専用に作られた製品を装着して走りたいものですね。

そもそも何故バイクにはグローブが必要なのでしょうか?

寒いから? >> 熱い夏は素手でも大丈夫??
怪我を防ぐため? >>  転ばない人は必要ない??
操作がしやすくなる? >> プロテクターが邪魔で逆に操作し辛くない??

等といった疑問が浮かんでくる方もいらっしゃるかもしれません。

そのことに言及する前に、まずは上記の写真でお見せした
私の使っているグローブを1つ1つレビュー解説させていただきます。


 1 ホンダ / スーパーボルドールグローブ
NEC_0361.jpg





















ホンダのCB400スーパーボルドールというグレードのバイクの名が入った
ナイロン製ソフトグローブです。私がバイクに乗り始めてから最初に購入したグローブです。
グリップに触れる部分には適度に硬く丈夫な素材が多層的にステッチされていて、
最初は少々堅く感じますが 使うほどに手に馴染んでくるので
1月もすれば操作性はとても好感触になりました。
水色で囲った部分にはクッション素材が入っているので、
標準的なグリップの握り方では 振動による手への負担を減らしてくれます。
手の甲の部分はナイロン素材ですので、プロテクション性能に関しては
期待できませんが、耐久性の面では割としっかりと作られています。
また 一応オールシーズンで使える物なので、冬や 寒い日でなければ
結構いつでも大丈夫です。 お気に入りの逸品です。





 2 コンビニ購入 / 防寒バイクグローブ

NEC_0362.jpg


























こちらは10月ごろ走っていて あまりにも寒くて駆け込んだコンビニで購入した
1000円の安物グローブです。ごわごわしていてブカブカで
お世辞にも操作性の良いグローブではありませんが、
持っているグローブの中では最も防寒性の高い物でもあります。
着けていて恥ずかしくなるほどチープな造りですが、
この冬 バイクで走る際にはこれ以外の選択肢はありませんでした。
もちろん バイク用品メーカーの防寒グローブも欲しかったのですが、
色々と悩んでいるうちに これだけで冬を乗り切ってしまいました。
意外にもとても役に立ってくれたコンビニの英雄です。




 3 FOX  /  ダートパウ グローブ
NEC_0363.jpg

























こちらは自転車用に買ったのですが、モトクロスバイク競技用の製品です。
さすがに競技用の物だけあって、脅威の通気性と
即座に手に馴染み操作を一切 邪魔しません。
とにかく薄く 動かしやすいので繊細な操作性を求める方にはオススメです。
しかしその反面、プロテクション性能はほとんどありませんし
ガシガシと使った場合の耐久性はどうでしょうか?
造り自体は しっかりとしていますので、夏場のツーリング時など
涼しく快適に走れるのではないかと期待しています。




 4 ○○○パインスターズ /  SP2 グローブ
NEC_0364.jpg


























こちらは高価なアルパインスターズ?のカーボンプロテクター入りレザーグローブです。
水色で囲った手の甲の部分にハードプロテクターが入っていまして、
素材も丈夫なレザーということでそれなりのプロテクション性能が期待できます。
手首まで覆う大変しっかりとした構造で フィット感も まあまあです。
水色で囲ったグリップに触れる部分などにはクッション素材が入っており
ハンドルから手に伝わる振動を軽減してくれます。
しかし、その反面 分厚くてゴツゴツしたこのグローブは
ソフトタイプのグローブと比べると、指の動きを少々妨げてしまいます。
もちろんバイク走行中の操作には支障ありませんが、
レバー操作での力の入れ具合などには慣れが必要かもしれません。
とは言え、 スポーツライディングの真似事をする際には
もしもの事を考えると、コレでなくては安心して走れません。


 オマケ ホームセンター購入 / ワークグローブ
NEC_0365.jpg
















(笑)これは・・・エイプ君の納車前に買っておいたグローブです。
見ての通りバイク用ではなく軽作業用の300円グローブですが、
納車から1月くらいはこれで乗っていました。
バイク用のを購入するまでは これで充分だと思っていましたが、
専用品を1度使ってしまうと もう作業用グローブには戻れません。
まず生地が薄くてグリップ部分がすぐにボロボロになり
手のひらの部分がブカブカして中で滑り操作が不快です。
マジックテープを止めても 強く引っ張ると手から抜けるので、
もしもの際にスッポ抜けてしまう恐れがあります。
このグローブ・・・今では・・・
メンテナンス時の汚れ役を引き受けてくれてますwww






以上で 私がいままで使ってきたグローブの解説を終わりますが、
バイク用に装着するグローブにも色々なタイプがあるという事が
分かっていただけたでしょうか? 
バイク乗車時の用途に合わせて最適なグローブを用意する事で、
快適なツーリングや通勤、安心感のあるスポーツライディングが楽しめるのです。
また 素手で直接スロットルやレバーを操作するよりも、
グローブを着けている時の方が力をかけ易かったりもします。

それから これは個人的な趣味なのですが、
バイクで走りに行くとき グローブに手を通しマジックテープ等で
止める行為そのものに何故か儀式めいた魅力を感じています。
「よしっ、今日もがんばろうぜ!」 そんな気合が沸き起こるのです。
これは音楽のレコードを聴くときの 針を落とす行為にも
似た魅力だと思います。 様式美ってヤツでしょうか。

これはグローブに限った話ではなく、ヘルメットを含め
バイクで走り出す前の色々と「面倒」に思われる準備全てに感じることです。
よくフルフェイスヘルメットやプロテクター、盗難避けロック、
燃料コックにキックスタートなど、バイクに乗る人の中でも
何を使うか使わないかの意見が分かれる問題があります。
しかしフルフェイスヘルメットもプロテクターも、
安全性のためだけで選ばれている訳ではありません。

そこには‘バイクに乗ること’そのものの持つ、
言葉では なんとも説明しづらい
 ‘特別な魅力’が隠れているからだと思います。

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2011/04/05 (Tue.) Comment(0) バイクコラム

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