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2017/11/21 (Tue.)

2010
05
30

初めてのオイル交換


ape50納車後 初のオイル交換をしました。

前回からの走行距離 257km(257km)
使用オイル ホンダ  ウルトラG1(10W-30)
ドレン パッキン交換 有 PIAA12×20×1 銅製

メーカー指定は初回1000kmとなっていましたが、
バイク好きの方からは「大事にするなら初回は100kmでも交換したほうがよい」と
聞いていましたので早めに換えることにしました。
本当は300kmまでひっぱるつもりでしたが、交換頻度が多くて悪いことは無いようなので
250kmのタイミングで換える事にしました。生まれて初めてのオイル交換でしたので
「エイプファイル」という本と説明書を見ながら順番に作業しました。


~行った手順~

まずはエンジンをかけて5分程度暖めます。
こうすることでオイルがやわらかくなり抜けやすくなるようです。

少しエンジンを冷ましてから作業に取り掛かります。
あらかじめ廃油受けを準備して エンジン下部のドレンボルトをゆっくり外します。
(私はこの時、横着して少しボルトの頭をなめてしまいました・・・気をつけましょうw)


oil.jpg




















するとドバドバとオイルが流れ出てきます。
今回は完全にオイルを抜きたかったので、一度抜け切ったと思っても
数分放置して車体を傾けたりキックを回して さらにオイルを抜くという事を3~4回繰り返しました。

oil2.jpg















これは抜き取ったドレンボルトとパッキン(ワッシャー)です。

oil3.jpg


















ドレンボルトはパーツクリーナーで洗浄して
パッキンは新品の物と交換します。茶色いのが用意した新品のパッキンです。
(パッキンはわざわざ交換しなくても良いという意見もあるようですが安い部品なので念のため交換します。)

oil4.jpg


















ドレンボルトを締めなおしたら いよいよ新しいオイルを注油します。
写真右が今回抜いたオイル、左が注油する新品のオイルです。

入っていたオイルは新たに注油するものと同じ製品のはずですが、
比べてみると一目瞭然ですね!! 
まだ真っ黒というほどではありませんがかなり変色しています。
交換するタイミングとしては悪くなかったかもしれませんね~^^

あとは計量カップで測って規定量のオイルを注油口から注いでいきます。
この時 オイルが他のところに飛び散ってしまわないように、
しっかりと漏斗を使います。 初めは規定量より少し少なめに入れます。


その後キャップを締めて、またエンジンをかけ数分待ちます。

エンジンが暖まったらエンジンを切りキャップを外します。

oil5.jpg


















キャップについたオイルをふき取り、
車体を垂直に保ったままゆっくりとねじ込まずにキャップを差します。
オイルレベルゲージのちょうど中間あたりにオイルが付いていればOKです。
オイルが付いていなかったり 規定よりも少なければ少しずつオイルを足していきます。


今回私は車体を垂直にするのを忘れていたため、オイルを規定よりもかなり多く入れ過ぎてしまいました。
そのため少しずつスポイトを使ってオイルを抜かなければいけませんでした。
うっかりには気をつけましょう。



オイル交換が完了したら、パーツに飛び散ってしまったオイルをキレイにふき取り完了です。
廃油は市区村町の指示にしたがい正しく処理しましょう★★



なんか書き終わってみたらハウツーっぽくなってしまいました・・・w
まあ作業の流れとしては間違いはないはずなので大丈夫かと思いますが、
ここを参考にする場合は自己責任でお願いします。

終わってみれば誰でもできる簡単な作業でしたが、結構面白かったです。
バイクを触るのが楽しすぎてたまりません!!

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2010/05/30 (Sun.) Trackback(0) Comment(5) エイプ50日記

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オイル交換お疲れ様です。

自分はレッドバロンのオイルリザーブ使ってるのでオイル交換は店が無料でしてくれるので自分でしたことはないですが。
見てると結構めんどくさそうですねw

蛇 URL 2010/05/31 (Mon.) 12:57 edit

レッドバロンのリザーブシステムは楽チンでいいですね~^^
作業自体はボルト1本外してるだけなので(他の事に比べたら)楽ですよ~。
まあこの手の事は 面倒と取るか、愛着と取るかだと思います。
僕は前々からクルマとかを色々いじったりしたかったので
楽しめてますが、
信頼できるプロにやってもらうってのも安心できるので有りですね。

hats89  2010/05/31 (Mon.) 14:26 edit

スパナは非常事態もしくはケーブルの調整やチェンアジャスタ調整の様に構造上スパナしか使えない場合を除いて使わないのが鉄則。
ボルトをなめやすくなるだけでなく、場所によっては手を打つ(指を挟みます)。

とりあえず、オイルドレンと同じ大きさの眼鏡レンチ( ○ー○ ←こんなカタチの)を購入おすすめ。必要なときに必要な工具を買っていく。他のサイズの眼鏡やソケットレンチとか一気買いはしなくてもいいとは思いますが、その時の作業に適した道具を用意するのは大事。

あとドレンのワッシャは、締め付けてカタチが変形することでシール(隙間塞ぎ)になるので、交換しない(買い忘れ等)で再利用する場合は裏返して使うかドレンのネジを壊さない程度に強く締め付ける(後者はお勧めしない)。

06年式R1000はレッドバロンのリザーブだけど01年式R1000の方はリザーブ切れたので、昔働いて居たドラスタ2りんかんに持ってく。
そしてオイル交換をお願いすると、値段を引いてくれるが稀に交換作業をやらされる罠。

FAL@GSX-R1000K6&K1 URL 2010/06/05 (Sat.) 00:11 edit

元・適当販売員からオイルの簡単な説明。

性能は「100%化学合成>部分合成>鉱物油(天然)」

ただし、100%化学合成入れたから、オイル交換を当分しなくていいという訳じゃない。
100%化学合成は粒が小さい為汚れを掻き出す性能が良いので、汚れやすい。
なので「性能の良く値段の高い100%を入れたから当分交換しないぜ!」と永く使うのは非常に良くない。

決められた走行距離or走らなくても空気に触れて酸化するリミット半年

のどっちかを守ればok

そういえば、初回点検忘れずに。
買ったところで無料でやってくれるはず。

FAL@GSX-R1000K6&K1 URL 2010/06/05 (Sat.) 00:20 edit

FALさん> 丁寧でわかり易い説明ありがとうございます♪
 
 実は工具類はまだなにも購入していなくて、昔父が電気工事師をやっていたので なんとなく家にあるもので済ませていました。
ですが最近バイクを触っていると色々と必要なものが出てきましたので、FALさんも言うように これから買っていきたいと思います。
電動のトルクスドライバーとレンチも必要になってきました^^

そろそろ納車から1ヶ月になるので初回点検持って行こうと思います。
購入した時に言われてましたので無料でやってくれるそうです。

hats89  2010/06/05 (Sat.) 14:49 edit

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