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リアスプロケ交換とMAP調整
どうも、八方塞がりのハットです ♪
今回の休日は前々からやりたくても なかなか出来なかった
前後スプロケットの変更作業をしました。
前日に同じアパートの知人に油圧ジャッキを頂きました。
ほーら! エイプ君~~高い高~い~♪
と、遊んでいる場合でもないので作業に取り掛かります。
先ずはフロントのスプロケを外し(15丁→14丁)純正の物に交換します。
そしてACカバーを開けたままリ・・・・・ と、ここでまさかの通り雨!
夏場はコレがあるのでやり辛いですねぇ・・・取り合えずカバーを閉じて
エイプ君にビニールカバーを被せて工具持って避難
1時間くらいしてようやく雨が通り過ぎたので、作業再開しました。
今度は初めてのリアタイヤ外しです。アクスルシャフトを「フンヌッ!」っと外し・・・
完全にリアホイールが車体から離れました。
今回はリアドラムブレーキの内部チェックと清掃も行いますので、
ブレーキパッドをチェック。
う~ん、走行距離6000km未満ですが結構減ってますね~。
これはブレーキパッドも交換したいところですが・・・残念ながら購入してません。
まあ 今回は仕方が無いので、このまま清掃だけして組み付けます。
まだ完全にパッド面が無くなってはいませんし、制動力にも影響は感じられませんので
またそのうち社外品にでも交換するということでエイプ君には我慢してもらいましょう。
ドラム部とパッド側の清掃を行いましたが、思っていたほどカスは貯まっていませんでした。
ちゃんとカスは排出されているようですね。
では次にリアスプロケットを46丁→44丁キタコ製へと交換しましょう。
キタコのスプロケットはなんと言っても値段が安い!
他の社外品と比べても2000~3000円くらい安く買えます。
ブランドにこだわりが無い場合や、取り合えず色々試してみて
最終減速比を調整している過程の方にはオススメです。
純正のリアスプロケは鉄地のままで貧相(?)ですが、
こちらはブラックに塗装されていてエイプ君にも合いました。
それから何時間か掛けて、ようやく今回の作業が完了しました。
今回行った調整は、
●フロント15→14 ●リア46→44
スプロケットの丁数を変更し 若干のトルク重視にしてみました。
(フロントは丁数上げる=加速減、最高速増)
(リアは丁数上げる=加速増、最高速減) (フロント1丁変更がリアの3~4丁変更に相当)
さて・・・上手い具合にトルクが上がってくれるでしょうか・・・?
しかし・・・走ってみるとあまり良くなかった。
最高速は60km/h~下りでも65km/h程度に落ち、
期待していた加速アップも感じられませんでした。
というか・・・むしろ加速も落ちたような・・・そんな感覚です。
直後にインジェクションMAPの書き換えを行ってから走り出したため、
もしかすると燃調の違いによる物なのかもしれません。
今までは なんとか回転数が上昇していった緩い登り坂でも、
同じギア選択では回転が落ちてしまうようになりました。
理論上はスプロケ交換によって最高速が落ちれば、
かわりにトルクが上がるはずなのですが どちらも落ちているという事は、
やはり燃調MAPに寄るものなのかもしれません。
そうでないと・・・また前後スプロケットの調整が面倒ですし出費がかさみます。
ということで、また走ってみた感覚からインジェクションMAPを作り直しました。
最高速は60km/hでも構わないのですが、
そこに至るまでのトルクをとにかく増やしたいのです。
こればかりは 実際に走って走って、何度も何度も調整していくしかありませんね。
まあ、MAPを作るのは かなり面白いので楽しんでいます。
ではでは、次回の更新をお楽しみに~~~
2011/08/06 (Sat.) Comment(0) エイプカスタム日記
2011
07
23
燃料噴出量セッティング開始!
さて・・・遅く起きたこの日は、
ドラムブレーキのオーバーホールを諦めて
インジェクションMAPの書き込みをしてみる事にしました。
アパートで1人暮らしのハットですが、
まだノートパソコンを持っていません。
って事で orz どうやってPCとi-Map(インジェクションコントローラー)を
接続しようかと考えたのですが・・・ この手しかないな!!と・・・
そうです、USB延長ケーブルを5m+5m+3mで延長に延長を繰り返しwww
超長USBケーブルで外の駐車場から無理矢理 自室のデスクトップPCに引き込みました。
上手くいくのか少し心配でしたが 結果的に大成功! しばらくはコレでいけそうです。
早速、前日にニコ生放送中にリスナーの方にアドバイスを頂いて作った
燃調MAPを書き込みしてみました。
●MAP00
これは、ホンダ純正の燃調は昔からかなりの濃い目になっているという情報から、
アイドリング付近を純正比-15% に 最高回転付近を -10 程度にしぼってやり
逆に普段一番良く使う回転数7000~8500rpm 辺りを最大で+25%してやりました。
しかし、実際にこれでエンジンをかけてみると 明らかにオカシイ!!
アイドリングが全然安定せず、スロットルを開けてみても反応が悪い・・・
そして7000rpmを超えたところから突然グワッ!っとトルクがかかるという
4stらしからぬエンジンになってしまいました。
●MAP00-2
あまりにも・・・ という事で、基本的な考え方は変えずに増減量を減らして緩やかに
MAPを書き換えてみました。
で、走行してみたのですが 最初の物よりはかなり走りやすくなりました。
しかしやはりまだ低回転からの発進加速がマトモに使えず、
あらかじめある程度エンジンを回しておいてからクラッチを繋いで発進しないといけない。
僕のエイプ君はレーサーではありませんので、これでは街中での走行がしにくいこと
この上ないです orz さらに最高回転数付近のトルクも以前よりかなり減ってしまい
60km/h以上でなくなってしまいました。
●MAP00-3
今度はちょっと考え方を変えて 純正比0%を下回る事の無いようにしてみました。
すると・・・また少し改善できました。 やはりウチのエイプ君にとってマイナス設定は
薄かったのでしょうか? と・は・い・え まだ発進からの加速がとても悪く、
トルクバンドが明確に存在するような特性のままです。
ほとんどフラットなトルクを発揮してきた 今までのMAP設定からすると相当扱いにくい。
こんな感じに一発だけ書き込んで終わるハズが・・・面白くて何度もやってしまいました。
今までやってきたカスタムと違い自作MAPによるセッティングは、
マシンのエンジン特性自体をハッキリと体感できるほどに変えてしまうため
難しい反面 自分の好みでベストセッティングを作っていけるので物凄く刺激的です!
ここにきてようやくi-Mapというコントローラーの価値を感じることができました。
まだまだ これから少しずつ書き換えを繰り返して、
中低回転からのトルクを重視した走って楽しいエイプ君を作って行きたいと思います。
2011/07/23 (Sat.) Comment(0) エイプカスタム日記
2011
07
22
届いた~~^^
おはこんばんちわ!ハットです!!
今日は注文していたブツが届いたのです。
●i-Map PCインターフェイスケーブル
●プログリップ / デュアルコンパウンドモトクロスグリップ#798
●キジマ / 左右レバーブラック
●ヤマルーブ / PEAカーボンクリーナー100(ガソリン添加剤)
●スプロケットカバーガスケット
メインは やはりi-Mapのケーブルですね。これでウチのエイプ君にとって最適な
燃料噴出のMAPを作る事ができるようになったわけです。
それから半年以上つかってボロボロになってきたお気に入りのプログリップ、
とても気に入っているのでまた同じ物を購入しました。
左右のレバーは 以前から僕のエイプ君のテーマカラーに合わせたかったので
ブラックカラーの物を購入。これによって 取り外した純正レバーはツーリング時の
予備レバーとして持っていけるです。 ヤマルブの添加剤ですが、
新車購入から1年が経ち色々ちょっとした気になる部分も出てきたエイプ君の
エンジン、インジェクターなどをクリーンアップしてやりたくて試しに購入しました。
で、取り合えず簡単にできるレバー交換をしました。
↓いままでのハンドル周り↓
ブラックカラーで統一していきますぜ!
↓レバー交換後↓
ハイ! いままでよりもさらに統一感が出てよくなりました!
キジマから出ているこのレバーは、ほんの少しだけエイプ純正レバーよりも短く
外側に向かって角度が付いていますが 操作フィーリングとしてはほとんど変わりません。
特に違和感も無く、今まで通りに走れるのでなかなか悪くないですね。
その後、ヤマルブのガソリン添加剤をタンクに入れてみました。
まあ・・・別にこれを入れたからといってすぐに違いがわかる物ではありませんが、
これから先も長く付き合って行きたいエイプ君ですから これで少しでも調子を保っ
てくれることを期待しています。
それから 今日はダートフリークとホームセンター、電気屋に行って以下の物を買いました。
●USB延長ケーブル3本
●シリコンスプレー
●トルクレンチ
●アルミバルブキャップ
●エキゾーストヒートガード
ノートパソコンを持っていないので・・・エイプ君をPCに繋げるためにはこの手しかないwww
ではでは、明日はホイールを外してドラムブレーキの
オーバーホールと、i-Mapの自作MAP変更をしてみようと思います!!
2011/07/22 (Fri.) Comment(0) エイプカスタム日記
2011
07
08
いこうっ!くしはら温泉!
ずむむむむ~~~(o^u^o)
こんちわんこ!ハット89です。
今回は本当に久しぶりに
ちゃんとしたツーリングに行ってきましたのでレポートいたします。
今回は画像も多目なので続き機能でお願いしま~す。
2011/07/08 (Fri.) Comment(2) エイプ50日記
2011
07
03
ちょっとまったりしたかった
今日はちょっとマッタリしたかったのです・・・
最近つかれでてるんです・・・
エイプ君は元気です。
僕がつかれてきてるんです・・・
と!! いうことで!!
(どないやねん!怒)
エイプ君と一緒に、
友人の経営している喫茶店に行ってみました。
かわいらしいお店ですぅぅ・・・orz
わしら完全に場違いですぅぅぅ・・・Orz
コーヒーヒーコーですぅぅぅぅ!!
以上、本日も異状ナシ!!
2011/07/03 (Sun.) Comment(2) エイプ50日記
2011
07
01
ハンドルバーファイナルアンサー
さささ~~~ハット89です。
梅雨の時期は雨が続きツーリングにもいけませんが、
もうすぐ梅雨も明けますの~~暑い暑いサマー地獄じゃの~~!
で、今回初めにご報告するのはインジェクションコントローラーの続報。
前回取り付けをして イマイチ調子のよくなかったi-Mapですが、
一応なんとか現時点(チャンネル1)でのベストが出たような気がします。
対策としては吸気拡大と排気制限をしました。
i-Mapにデフォルトで設定されているチャンネル1では、
ウチのエイプ君にはかなり燃調が濃く 低回転でのプラグかぶりや
トルク落ちがひどかったのです。
そのため純正エアクリBOXの吸気ダクトを取り外し、
マフラーバッフルを抜いて 吸気排気ともに拡大してみたのですが
音ばかりボゴゴゴ!とうるさくなるばかりで、
やはり全域でのトルクは戻りませんでした。
そこで 吸気ダクトは取り外したまま マフラーバッフルのみ再度取り付けてみたところ、
なかなかのバランスに落ち着きました。
i-Mapをつける前と比べても低回転でのトルクは同等か
微量ながら増加傾向が見られ、坂道でも回転数が落ちることなく
緩やかに上がっていくようになりました。
もちろん燃調が濃すぎるということもなく まずまずの調子です。
正直 i-Mapに期待していたトルクアップ量には程遠い状態ですが、
この先はPCで自作MAPを出していくしかなさそうです。
とりあえず調子の良さはは戻ったのでヨシとしておきます。
エイプ君のハンドルバー
さて去年の8月に純正から交換したハンドルバーですが、
実は交換した瞬間から「なんかちがう」という思いが絶えませんでした。
というのも、モタード風にしようと思って変更しているのに
純正のハンドルバーと比べて今までのハンドルは
幅は狭く、絞りはきつくなってしまっていたため
求めていた物と真逆のハンドルだったためです。
とはいえ、ブレイスバーや色などのルックス面では純正よりもマッチしていたため、
数ヶ月のってみて あとは慣れで今まで使ってきました。
しかし・・・ やはりソコはエイプモタード風カスタムも2ndステージ。
そういう妥協してしまっていた部分も見直して行きます。
と・・・いうことで買ってきたのが
オフロードバイク専門のパーツメーカーZETA(ジータ)の
コンプ ミニトレールです。
この商品はKLX125やハスクバーナTE125などの
中型オフロードバイクに向けて作られたものです。
そのためフルサイズほどの幅広さはありませんが、
それでもエイプ君にとっては広すぎました。
ですので、純正ハンドルと比べて左右5mm程度の幅広に抑えるように
両端を20mmほどカットしました。
↓今までの社外ハンドルバー↓
↓ZETA COMP mini trail ↓
見比べてみると一目瞭然!!
鬱陶しかった絞りはほとんど無く
いい具合に幅広で低速でのターンがしやすいです。
さらにグリップの高さも若干上がりました。
今までの物と比べて 悪路でのスタンディングが格段にやりやすくなりました!
スタンディングしながらの前傾姿勢が無理なく取れるようになり、
グリップの保持も自然に保てるので安心です。
ハンドルバーの交換は それほど値段もかからず、
簡単に行える割には 操作性がガラリと変化するので
けっこう満足できてオススメです!!
もうこの先エイプ君はこのハンドルバーで決定稿とします。
いや~ほんといいわ~~^^
2011/07/01 (Fri.) Comment(0) エイプカスタム日記
2011
06
27
主力兵器は鈍ら??
こんちゃっちゃ~~、ハットです!
さて・・・いよいよ前回到着していたエイプ君の
インジェクションコントローラー「i-Map」を付けていきます。
まずはシートを外してECUを露出させます。
そしてi-Map付属の説明書にしたがって、
ギボシ端子を1つ1つ圧着、配線加工していきます。
ちなみにこの取り付け作業、純正ECUの配線を何本もカットして
結構やりにくい状態で圧着していくことになります。
そのため僕のように 電装系の作業に慣れていない場合は
それなりに時間がかかってくると思います。
(僕の場合は大体2時間程度かかりました)
それから配線に必要なギボシ端子は付属していますが、
万一圧着に失敗したことを考えて 別で予備のオスメス端子を
用意しておく事をお勧めします。
自信がない場合はショップでやってもらった方がいいかもしれません。
そして・・・ 1時間の格闘の末・・・
ECUにかませる大体の配線が完了しました。
それにしてもエイリアンのごとくぐっちゃぐちゃwww
しかし まだ配線加工は続きます・・・
そしてさらに1時間後・・・完成!!
左サイドカバー内のエアクリBOX側にジップ付ポリ袋を貼り付け、
その中にi-Mapを入れるように取り付けました。
i-MapはDIPスイッチによるチャンネル変更、自作マップの書き込みなどありますので
出先でも工具ナシでアクセスできるように こちらに取り付けてみました。
多くの方は右サイドカバー内に入れているようですが、
僕のエイプ君の場合は側近にエキゾーストパイプが通っていますので、
熱によるi-Mapの損傷を考慮して左にしてみました。
防水効果を最大にしたい場合は、チャンネル変更が少し面倒になりますが
シート下のスペースをお勧めします。(入る余裕があれば・・・)
で・・・ その後プラグ、エンジンオイル、ガスケット類を新品に交換しました。
さて・・・いよいよ、FIエイプ君のパワー向上の主力兵器である
i-Mapの性能を試すときが来ました!!
テスト走行とはいえ、結構な時間と道を走ってきました。
そして、感想は・・・ う~んひどいねコリャ・・・www
キック始動からアイドリング、低回転での噴出量が
なんぼなんでも濃すぎるうぇ~~。
一応ノーマル状態にも対応したチャンネルで走っていたのですが、
2分程度のアイドリング状態でもすぐにプラグは濡れ濡れwww
新品のイリジウムプラグがさっそくグチョグチュになってしまい、
始動性も落ちました・・・・・・・Orz
エイプ50の純正ではレブリミットが9500rpmとなっていますが、
i-Mapのチャンネル1ではこれが10500rpmまで引き上げられます。
一応その効果のおかげで下り坂では最高速が5km/h程度延びるようになりました。
しかし法規制も厳しい50cc・・・ 普段の平地や昇りで使えない最高速など
ちっともありがたくありませんデス。
それよりも欲しかった低速からの加速性能、
これがとにかく悪化してしまいまして・・・
音ばっかりやたらとウルサクなってしまい恥ずかし過ぎる(汗)
もしかすると、あのぐちゃぐちゃ配線の加工ミスってことも有りえますので、
また暇を見てチェックしてみます。
ただ、やはり何にしてもPCでの細かい燃料調整が必要だと感じました。
i-Map本体に対して高額すぎる専用ケーブルですが、
来月の給料で買わないとなぁ・・・
これからますますエイプ君が泥沼になりそうで怖い気がしてきました。
今回はカスタムネタもうひとつ
ずっと欲しかったミニオフロード用のハンドルバー
ZETA / Comp mini trail です。
今付けているデイトナのライドバーはデザインは悪くないのですが、
エイプ純正のハンドルバーと比べても 幅が狭く絞りがキツイため
最初に交換したときから不満でした。
そのため比較的安くて種類も豊富なジータの物に変えるつもりで
なんだかんだと時間が経ってしまっていました。
一応これはミニ用なのですが、純正ハンドルと比べると
左右とも25mmほど長いです。これではさすがに広すぎるので、
ホムセンのパイプカッターで左右それぞれ10mmずつカットします。
カットしたものと 純正ハンドルバーの比較↓
これでもまだ長めですが、純正よりも搾りが緩いため行けそうです。
もし取り付けてみてケーブル類が足りないようであれば、
もう少し切り詰めたいと思います。
ハンドルバーの取り付けはまた今度です。
ではでは、また次回をお楽しみに!
2011/06/27 (Mon.) Comment(0) エイプカスタム日記